かめの歩みも千里

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マーケティングビジネス実務検定B級、あと1問足らずに不合格。今回の反省と次回への対策。

      2015/05/23


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マウンハーフジャパンよりマーケティングビジネス検定B級の結果をwebに掲載しているとの連絡があったので早速確認してみました。

実は自己採点の結果、2科目合計の正答率は68%でした。
マーケティング知識 120点/200点
マーケティング事例 85点/100点

合格基準は2科目合計で70%。

内心アウトだなーと思っていましたが、正式結果も不合格でした。
マーケティング知識の失点が痛かったです。ケアレスミスの失点もちらほらあったので、そこをきっちりと押さえておければと、後悔先に立たずです。

今回受験してみて、マーケティングビジネス実務検定はちゃんと対策を講じれば合格できる試験だと思いました。

そのため、今回の失敗の要因と対策をまとめておき、次回につなげたいと思います。
※但し、次回試験より出題形式が変更になる点は注意が必要です。

公式テキスト選びを間違えない

マーケティングビジネス実務検定の公式テキストは、ベーシック版テキストとアドバンス版テキストの2種類あります。
普通は各級ごとのテキストですが、ベーシック・アドバンスとなっているため、どちらがどの級に対応しているか分かりにくいです。

C級であればベーシックに間違いないですが、B級はどっちだろうと迷ってしまい両方読んでしまいました。

両方読んだから分かることでもあるのですが、ベーシック版テキストの内容はアドバンス版に含まれています(内容は簡略化されてはいますが)。

B級を受験するのであれば、アドバンス版テキストのみで対応可です。

テキストはとても分厚いです。余分にテキストを読むよりは、同じテキストを2回以上読むほうが効果が高いです。
テキスト選びは間違えないようにしましょう。

過去問対策をすれば大丈夫

前述の通り、私はテキストを2冊読むという回り道をしたため時間がなく、過去問はテキストについているアドバンス版テキストのみの対策でした。

マーケティングビジネス実務検定には、1問1答集が存在しません。
大抵の試験は、このような問題集をやれば対策はばっちりですが、ないものは仕方ありません。

過去の試験問題をやるしかないですが、制限時間が知識問題1時間45分・事例問題45分の問題をやるのはちょっとめんどくさいですよね。

受けてみると分かりますが、1時間もあれば全ての問題が解けます。
過去問題は3回程こなせば、しっかりとした解答力着くと思います。

B級の試験形式が変わる

2015年6月試験より、C級・B級の出題形式が変わります。B級のみ紹介します。
知識問題は問題数の変更のみです。変更前40題→50題に変更されます。
事例問題の問題形式が細かくなります。

■変更前
事例:問題1 語群選択式 5点×10題、問題2 4答択一式 5点×10題

■変更後
事例:問題1 ○×式 4点×10題、選択式 4点×5題、問題3 4答択一式 4点×5題、問題4 語群選択式 4点×5題

知識問題ですが問題数が多くなればなるほど、勉強した結果が反映されやすくなります。
もし一部の問題傾向に片寄りがあっても、他の問題でカバーしやすいからです。

次こそリベンジです!

それでは!

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