かめの歩みも千里

インデックス投信、優待株投資からコンビニ情報まで、気の赴くままに更新しているノンジャンルのブログです。更新時期は毎週末に集中的に更新中。

奥さんがぎっくり腰になった時に、旦那さんが知っておくべき3つのこと。

      2015/07/05


sick_gikkurigoshi_woman

■ぎっくり腰とは
ぎっくり腰とは、「急性腰痛」「椎間捻挫」とも呼ばれ、ビシッっという衝撃とともに腰に強烈な痛みに襲われます。原因はさまざまありますが、腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐えきれずに炎症を起こしてしまう腰痛です。

その時は前触れなく訪れます。

今日は待ちに待った週末の初日、うららかな午後のまどろみの中でブログ記事を書いていると、ベランダで洗濯物を干していたうちの奥さんに突如異変が起きました。

見るとベランダで倒れこんでいるのです。一瞬訳が分からなくなりました。
何事かと思い、聞いてみると腰が痛むと言っています。

普段からあちこちにぶつけるクセがあるので、どこかにぶつけたのかとも思いましたが、急に腰が痛くなったというのです。しばらく考えて「もしかしてぎっくり腰じゃない?」と聞くと、そんなはずはないという感じでした。

■ぎっくり腰の際に知っておくべき3つのこと
1.若くてもぎっくり腰になる
既に何度かぎっくり腰になったことがある方なら、特に問題ないでしょうがうちの奥さんは今回が初めてのぎっくり腰でした。25歳なのでまさかぎっくり腰になるとは思いませんでしたが、調べてみると若くてもぎっくり腰になることがままあるようです。

2.楽な姿勢を促す
ぎっくり腰になると息をするのも苦しいほどの激痛に襲われます。
奥さんも息が苦しそうで、とてもつらそうでした。

こちらはぎっくり腰になったこともなく、身近な人がぎっくり腰になった現場に居合わせたこともないのでどうしたらいいのか分かりません。

ネットで調べてみると四つん這いになると、腰の痛みが和らぐとのこと。
写真を見せて同じようなポーズをとってもらうと、確かに楽になったというので一安心しました。
この時に「ぎっくり腰」だと確信しました。

ぎっくり腰の際は、まず四つん這いの姿勢になることを促しましょう。

Sponsored Link

ads by google

3.更に楽になる姿勢を促す
四つん這いでしばらく安静にし、少し動けるようになってきたら、更に楽な姿勢への移行を促してあげる必要があります。四つん這いで(姿勢的に)痛みはマシになったとは言っていましたが、次はどうしたらいいのと聞かれて困ってしまいました。

知らべてみると横になって安静にすると良いとのこと。

症状によっては立つのもしんどい状況になっているので、場所を移動する必要がある場合は四つん這いのまま移動してもらう必要があります。今回はベランダで症状が起こったので、窓から室内に移動してもらいました。

寝る姿勢はうつ伏せ、もしくは横向けに寝るのがいいです。
それで痛みが楽になるまで安静です。仰向けは腰に負担がくる場合があるので、痛みがひどいうちはしない方がいいようです。

しばらくその姿勢で休んでいると、少しマシになったようで動けるようになってきました。
一安心です。

・その他の対処法
今回はあまり効果を発揮しませんでしたが、「症状が緩和するツボを押してあげる」というものがあります。
ぎっくり腰の際に症状が緩和すると言われるツボがいくつかあります。そこを押してあげる(もしくは自分で押す)必要があります。

手のツボで、人差し指と親指の付け根と、薬指と小指の付け根に腰腿点(ようたいてん)という二つのツボがあります。
うちの奥さんの場合はあまり効果がないようでしたが、1分程、軽く押すのがポイントのようです。

効果がある方もいるかと思いますので、調べてみて写真を見ながら試すのがいいと思います。

■まとめ
初めてぎっくり腰になると本人も大変ですが、その場に立ち会った人もどうしたらいいか分からず困ってしまいます。想像していた以上に苦しそうだったので心配ですし、戸惑います。
その時は急に訪れますので、その際は落ち着いてまず対処方法を調べましょう。

安静にすることがまず大事です。
一度ぎっくり腰になると繰り返すというので、私もこれから少しずつ調べていきたいと思います。

それでは!

blogランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ads by google

こちらもおすすめ!

crazymom-toppage

ネットショップ「Crazy Mom」の特設ページを作りました!

出産祝いにおすすめ!ベビーベスト。

当ブログ限定!オリジナルTシャツはいかが?


 - ライフハック