かめの歩みも千里

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読書をお金に換える本の読み方

   


千田琢哉著『読書をお金に換える技術』という本を読みました。
読書は楽しみのための読書、仕事で活用するための読書、調べ物としての読書など、様々な読書があります。

読書は趣味ですが、せっかく本を読むのであれば収入につなげる読み方をしたい!と思い本書を読みました。
今回は本書を読んで感じたこと、考えたことを記事としてまとめました。

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本→挑戦→対話のサイクルを回す

本を読み、ピンときたことがあれば必ず挑戦しましょう。挑戦をしなければ失敗もありませんが、成功することもありません。目的を果たしたいことがあり、それに向けて挑戦していく中で大なり小なりの失敗が生まれます。失敗は成功するための重要な学びとなります。

そして、その学びを人に話す、ブログとして記事にまとめるなり、自分の頭で考え、整理をすることで、その経験が血肉となります。
きちんと失敗の経験から学びなおすことで、次に挑戦したときに確実に成功確率が高まっています。

挑戦をすると自分自身の課題が見えてきます。知識不足という課題が見つかるかもしれませんし、やり方が間違っていることに気付くかもしれません、いずれにせよ情報収集が必要です。そのために本があります。本は先達の知識や経験が整理した形でまとめられています。

これらを読むことで、また挑戦し、本→挑戦→対話のサイクルを回し続けていくことが大事です。

この「本→挑戦→対話」の∞サイクルを、どれだけあなたの人生で繰り返すことができるか。それがあなたの成功を決定する。あながた成功できないのは、「本」「挑戦」「対話」のいずれかが欠けているだけなのだ。本質というのは、いつも呆れるほどにシンプルなのだ。
千田琢哉著『読書をお金に換える技術』パル出版,p.151.

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落ちこぼれ本には、ホラ話が多い

落ちこぼれ本というジャンルの本があります。自分はこんなダメ人生、ダメ野郎だった。たが、このような血のにじむような努力・こんな幸運(な出会い)があり、ここまで来た、あなたもやればできる!という流れで書かれた本のことです。

こういった本は読んでいて、スゲーなと思ったり、自分も頑張れば…と期待に胸が熱くなることが多いと思います。
ですが、これらの本には再現性があまりありません。

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落ちこぼれ本にはホラ話が多いからだ。嘘は真実がゼロだが、ホラには真実が1%以上混ざっている。ホラというのはわずかな真実を膨らませて、相手を勘違いさせようとすることだ。嘘はさすがにアウトだが、ホラならグレーゾーンでセーフというわけだ。
前掲書,p.45.

物事を鵜呑みにするのではなく、一段高いところから俯瞰するように本を読む。そうすれば、落ちこぼれ本に含まれるホラに気付くことができるでしょうし、それらを選り分けながら参考になるエッセンスを抽出することもできると思います。

このような姿勢は自分の頭で考える姿勢にほかなりません。自分の頭で考えながらする読書が、お金を稼ぐための読書にとって必要だと感じます。

話題となった近畿大学卒業式での堀江貴文さんのスピーチでは、情報収集し、自分の頭で考え、情報発信することの大切さが主張されていました。
堀江貴文さんの近畿大学卒業式でのスピーチを聞いて考えたこと。

大事なことは、自分の頭で考え、挑戦すること

本書を読んで、参考になった考え方はたくさんありました。記事として紹介しきれないほどです。
ですが、一番大事なのは「本」「挑戦」「対話」のサイクルをしっかり回していくことだと感じます。そのために自分の頭で考える読書が大事なってくると考えます。

『読書をお金に換える技術』、しっかりと吸収するために何度も読み返していこう思います。

それでは!

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 - 生き方を考える, 読書