かめの歩みも千里

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誰でも起業できる時代になっている。だからこそ、マイクロビジネスという考え方を学ぼう。

      2016/05/04


クリス・ギレポー著・本田直之監訳『1万円起業』を読みました。

・貯金はいらない

・会社を辞めなくても始められる

・主婦の方にも向いている

のがマイクロビジネスです。

起業の概念が絶対に変わります。起業に興味がある方は必読の書です。
今回はマイクロビジネスについて考えてみます。

マイクロビジネスの基本を押さえる

マイクロビジネスがうまく行くための3つのルールが紹介されています。

・ルール① 共通部分を探す
自分自身が興味のあること、好きなことと、他人がお金を出してでもしたいこと、興味があることが重なることが重要です。

・ルール② スキルを転用する
必ずしもその分野で必要なスキルの第一人者である必要はありません。何かに秀でたスキルがある場合は、そのスキルの役に立つ方法を考えて転用することが重要です。

・ルール③ 魔法の薬
ルール①とルール②が揃うことで、ビジネスが成功する要素が揃っている。

情熱・スキル+有用性=成功

マイクロビジネスの考え方はとても、シンプル。シンプルだからこそ、自分自身に置き換えて考えることができます。
私もこのブログを起点に、マイクロビジネスとしてできることは何かを考えています(考え中)。

立ち上げに必要な3つのこと

マイクロビジネスのルールはとてもシンプルでした。次に気になるのはビジネスの立ち上げに何が必要なのかということ。

必要なのはたった3つ。

①製品またはサービス=あなたが売るもの

②代金を払ってくれる人々=顧客

③支払を受ける手段=製品またはサービスとお金を引き換える方法

①と②はマイクロビジネスのルールとも共通します。
次に③ですが、これについても最近はウェブサービスの発達によってほんとに便利になってきていると感じます。

たとえば、Stores.jpなどを利用すれば無料で簡単にウェブショップを開くことができます。

ほんとに便利な時代になってきています。
ウェブサービスを駆使すれば、マイクロビジネス起業は実現できそうな気がしています。

私も何かできないか考え中です。
kimokawa-gutaran

まとめ

マイクロビジネスについて知りたい方は、豊富な事例で説明されているので読んでみることをおすすめします。

ちなみにマンガ版もあります。
オリジナル版よりも内容は薄くなりますが、マンガになった分よりイメージはしやすくなっています。

ですがより詳細に理解するためには、オリジナル版がいいと思います。

私はソフトカバーの単行本を買ったのですが、最近文庫版が発売されました。
文庫版は安いのでほんとにおすすめ。

私も文庫版を買いたかった。読みやすいし。

それでは。

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