かめの歩みも千里

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サラリーマンにもおすすめ。インデックス投資信託ならほったらかしでも大丈夫。

      2015/07/18


20代から中長期的な投資を始めることは、とても重要です。

勝間和代著『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』光文社新書を読み、プロの投資家がせめぎあっている株式投資市場に初心者が知識もなく参入するのはとても危険であり、投資信託を買う方が賢明であると書かれています。

投資信託とは、プロに運用を任せる金融商品です。
投資信託は大別してアクティブファンドとインデックスファンド(パッシブファンド)の2種類があります。

簡単に説明すると、アクティブファンドはファンドマネジャーに運用を任せる投資信託で、インデックスファンドはTOPIX(東京株価指数)などの指数に連動するような運用を目指す投資信託です。

インデックス運用とは、TOPIX(東証株価指数)や日経平均のような「株価指数」(ストック・マーケット・インデックス)の銘柄と保有ウェイトで投資したのと同じ収益率を目指して運用する方法を指します
引用:山崎元・水瀬ケンイチ著『全面改訂 ほったらかし投資術』朝日新書,p.8.

インデックスファンドのメリット

インデックスファンドは、手数料が安いのが特徴。
一般的にイメージする投資信託であるアクティブファンドは運用をしてもらうため手数料が、インデックスファンドより高いです。

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長期的にみると手数料が安いのは運用リターン的に大きなメリットとなります。

インデックス運用は、①手数料が安い、②分かりやすい、③負けにくい、という3つの長所から、幅広い投資家にすすめられる運用法なのです。
前掲書,p.103.

インデックス投信の実践ガイド

山崎元・水瀬ケンイチ著『全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス投信実践ガイド』朝日新書を読みました。
本書はインデックス投信について分かりやすく書かれていると定評があります。

なぜインデックス投信なのかという理論的なところから、インデックス投信の選び方までコンパクトながら丁寧に説明されていて初心者でも分かりやすかったです。

NISAやDCを最大限に有効活用する方法についても、とても分かりやすく書かれていて参考になりました。

第3章商品ガイド編には、著者が厳選したインデックス投信・ETF(上場投資信託)がまとめられており、商品選択の際に参考になりますし、後から読み返すのも楽ちんです。

インデックス投信、前向きに考えていこうと思います。

それではー。

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