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映画『ストレイヤーズクロニクル』。特殊能力者を持つ若者達の闘いは最後まで切ない。

      2015/07/20


先日、奥さんと浦和パルコの映画館で映画『ストレイヤーズクロニクル』を観てきました。
映画『寄生獣』でいい演技をしていた俳優の染谷将太さんが出ているので興味を持ちました。

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ストレイヤーズクロニクルは、本田孝好著『ストレイヤーズ・クロニクル』(3部作)が原作です。

90年代初め、ある秘密機関によって特殊能力を持った2組の子供たちが生まれた。
子供たちはその特殊能力と引き換えに、20歳前後までしか生きられないという限られた命が運命づけられていた。

望まぬ力を持たされた2組の子供たちの、望まぬ闘いを描いた作品です。

1組は未来の希望を信じた「チームスバル」と、もう1組は未来の破壊を望んだ「チームアゲハ」。同じ運命を持ちながらも違う未来を望む、特殊能力者達が織りなす物語は、終始切なくて悲しい。

限定公開映像のYoutube映像ですが、あらすじが分かりやすいのでおすすめです(見れなくなってたらあきらめてください)。

監督は『アントキノイノチ』の瀬々敬久氏。脚本は『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平氏。アクション監督は『図書館戦争』、『GANTZ』の下村勇二氏。

実力のある監督陣に、今注目される若手俳優が主演、そして豪華な俳優陣が脇を固める本作。
面白くないわけではなかったですが、中盤から後半にかけてちょっと飽きてきてしまいました。

映画館で観るほどではないと思いますが、原作を読んでから映画を観るともっとおもしろい気がします。

挿入歌はゲスの極み乙女。の「ロマンスがありあまる」
この曲は映画の雰囲気にすごくあっていました。

それではー。

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