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【地方移住日記】まずは転職だ。地方案件を紹介してもらうために転職エージェントに行ってきました。

      2016/03/12


先日、転職エージェントであるリクルートキャリアに行ってきました。

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もうすぐ子どもが誕生する予定です。父になります。
生活コストの高い東京よりも、比較的に生活コストの低い地方に住んだ方がいいんじゃないかと考えるようになりました。

地方移住、本気で考えてみようと思います。

きっかけはいろいろあるけども

きっかけはいろいろありますが、イケダハヤト氏の「まだ東京で消耗してるの?」に大きな衝撃を受けたのも理由の一つでしょう。

学生時代を過ごした大阪から、夢と希望をもって東京に出てきました。
社会人生活を送るにつれて、なんか違うなという違和感が強くなってきました。

そんな時に、プロブロガーのイケダハヤト氏が東京から高知に移住をしました。そして「まだ東京で消耗してるの?」という名キャッチコピーをブログ名にしました。

消耗という単語が違和感にぴったりとはまり、あー自分は消耗してたんだと気付きました。

都市としての機能は地方都市も同じ。

地方都市である名古屋、大阪に居住経験があります。その経験から、基本的な都市としての機能は変わらないと感じます。

東京のすごいところは密度です。圧倒的な密度で都市機能と企業及び人口が集約しています。

この密度の高い東京を中心として神奈川、千葉、埼玉といった首都圏が形成されています。

人口の密度が高いため、都内、特に23区内は居住コストが高い。
誰しもが勤務地の近くに住みたいですから、当然と言えば当然です。

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居住コストを下げるためには、埼玉県、千葉県とエリアを外す必要がありますが、そうすると移動コストが高くなります。金額的にというよりも時間的に高くなります。

私は入社1~2年目は、都内の西東京にある会社の寮に住んでいました。
当時の社員寮から会社まで片道1時間半~2時間ほど掛けて出社していました。

こんな人はざらにいて、西東京(青梅など)に家を建てる方はほんとに多いですし、皆さんこれぐらい掛かっています。

これが毎日です。正直信じられません。

トカイナカが丁度いい

経済評論家の森永卓郎氏がなにかの雑誌で書いていましたが、トカイナカという概念がとても腑に落ちています。

都会でも田舎でもない、まさに地方都市が一番いいと個人的には感じます。
便利過ぎず、不便過ぎず、かといって生活コストも高くない。

名古屋がある愛知県人は愛知県から出ずに県内に留まる人が多かった印象ですが、名古屋って都会過ぎず田舎過ぎず、ほんとに便利な街でした。国際空港や野球のスタジアムなど、あれば便利な機能はすべて揃っています。

トカイナカが最高だと思います。

候補は広島か関西の主要都市

名古屋をほめたたえといてあれですが、希望としては奥さんの実家がある広島か大阪などの関西の主要都市を考えています。

エージェントに案件を紹介してもらいましたが、これぐらいの規模の地方都市であれば大手企業から中小企業まで働き先が充実しています。

地方移住、本気で考えてみようと思います。

まとめ

実際、少し迷いはしましたが転職活動を開始しました。
さっそく3社、書類選考で落ちました。波乱の幕開けです。詳細は別記事でじっくり書きたいと思います。

まーこれに関しては合うか合わないかなので。

地方転職が都落ちというのは、過去の話のように感じます。

東京一極集中の方がある意味で不自然だと感じるんです。地方に人口がばらけていく時代が来ると感じます。

ネットがあれば日本のどこにいても同じ土俵で勝負が出来る点も大きいですし、ブロガーとしても地方は移住するだけの魅力がたくさんあります。

検討余地は大きいと思います。

それではー。

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