かめの歩みも千里

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転職活動を終了しました。内定をもらうまでに考えたこと。

   


10月中旬に、2社から内定をいただきました。
内1社が第一志望だったので、選考途中の企業もありましたが、そちらの内定を承諾することにしてそれ以外は全て辞退しました。

8月末に転職エージェントの方と面談をしました。

【地方移住日記】まずは転職だ。地方案件を紹介してもらうために転職エージェントに行ってきました。

そして9月初旬に職務経歴書等の書類を揃え書類選考を受け始めてから約1カ月半の転職活動。

ほんとにいろいろなことを考えました。

簡単に所感というか今思うことをまとめておきたいと思います。

転職活動は甘くない、人生を考え直す作業はつらい

転職活動を始めて考えたこと、それは人生を考え直す、見つめなおす作業であるということ。

なぜ自分は転職をしたいのか。それによって得るもの、失うもの。

それを考え続けた期間でした。正直言って辛かった。

ですが辛かった分、転職活動を始めた当初よりも動機が明確になりました。
そして気付かなかった内なる動機に気付いたりもしました。

転職活動は人生を考える作業。負のパワーを使わないとやりきれない。

転職活動を通して、今の自分の仕事の価値に気付く

転職活動は客観的に自分が社会人として積み上げてきたキャリアで、勝負をします。
もちろん人物面の評価や志望理由も加味されますが、書類選考の段階では積み上げてきたキャリアで面接に進めるかどうかの判断がなされます。

職務経歴書を書く際にも考え、そしてそれで評価を受ける。
面接の場でどこが評価されているのかを知ることもあります。

このプロセスを通じて、自分自身のキャリアの価値に気付くことがあります。自分自身では意味がないと思っていたことに大きな価値を感じてもらえることもありますし、その逆の場合もあります。

そして今のキャリアをベースにして、将来どういう自分になりたいかを真剣に考えることで転職理由が明確になっていくと感じました。

想像力が大事、求人票からどこまで想像できるか

転職活動では、想像力がとても大事だと感じました。自分が採用する立場だったらどう感じるか、どういう人に来てほしいか、自分自身のキャリアをどう見るか、とにかく相手の立場に立って考えることが大事です。

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自分が相手の立場だったら、こういう経験があるのかどうかが気になるはずだと考え、接点となる経験があれば面接の場で伝える。

この作業がとても大事だと感じました。

この作業では客観的に自分自身を見つめることにもつながり、自分自身のキャリアを整理できました。

最後は想いが大事だった

最後の最後は、この企業に入りたいという想いが大事だと感じます。
これまでのプロセスを通して、自分自身が何をやりたいのか、なぜ転職をするのかが明確になってきました。そして、その上でなぜこの企業に入りたいのかを考えたときに、転職理由と新しい企業での条件がマッチすれば自ずと強い想いが生まれます。

最後の最後は、そこまで考え抜いたうえでの強い想い。これに尽きると感じました。

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まとめ

最終的に希望とする会社から内定をいただくことが出来てとても嬉しかった。
私は2011年新卒の世代で、大学生の就職率が過去最低の年でした。そのため採用の面接にいい思い出がありませんでした。

自分自身の過去とも向き合う時間になったように感じます。うまくは説明できませんが。

実は内定承諾後が転職活動で最も大変。それはまたの機会に別記事で書きたいと思います。

それではー。

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