個人年金は税金面での優遇がお得!財形貯蓄をするなら、個人年金も検討してみてはいかが?

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かめごん
サラリーマンも節税をした方がお得!

11月-12月は会社員勤めをされている方は年末調整の時期です。私も会社で年末調整の手続きがありました。
生命保険の契約や住宅ローン控除など年末調整控除がある場合は、年末調整によって支払った税金の一部が返ってきます(これはとってもお得な制度です)。

まだまだ20代の若手社員で生命保険や住宅ローンがありません。しかし、今年(2015年)は個人年金に加入したので、初めて年末調整控除がありました。

参考記事:20代に特におすすめ、私が個人年金保険をはじめた理由。

やってみると年末調整控除の申請はとっても簡単でしたし、なにより税金の還付金額にびっくりしましたよ。還付をもらってみてはじめてこの制度のありがたさが分かりました。

個人年金は税金面でのメリットがある

個人年金保険は、積み立て型の保険商品です。月々の積立金額を設定し、何歳まで積み立てを行い、何歳から受け取るのかを設定します。
月々の積立金額、積み立て年数により、将来個人年金として受け取る総額が変わってきます。

基本的には、積み立てた額よりも多い額が返ってきます(途中で解約すればその逆もあります)。
返還率といいますが、個人年金の設計により異なりますが105%~120%になり、積立型定期預金のリターンが多いものといったイメージです。

個人年金は貯蓄性の高い保険商品です。
満期時には積み立てた金額以上の額で返還されるのはもちろん、税金面での優遇があります。

保険の担当者の方から、税金面でのメリットは教えてもらっていましたし、セールストークにもなっていましたが、こんなにもお得だとは正直実感していませんでした。

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例えば、今回だと年の途中からの契約だったので8万円を積み立てていました。

それに対して上限いっぱいの4万円の還付を受けることができました。

これって、言ってしまえば個人年金として将来の自分の資産作りに対して国が4万円援助してくれているのと同じだと思いませんか?

私には国からサポートを受けながら、資産形成ができる仕組みのように感じるんです。

来年からは12万円の積立額に対して、同じく4万円の還付が毎年続きます。
これだけでも結構な金額になりますよね。

財形貯蓄をしていたが税金面でのメリットはなかった

独身時代、財形貯蓄をしていました。同じく月1万円程度です。

ですがこちらは税金面でのメリットなどはまったくなく、ただの貯金でした。

個人年金は満期まで積み立てる必要があるけど、元金保証がついているので、貯蓄と変わりませんしむしろ増えます。

さらに毎年4万円×積み立て年数分の税金の還付があります。これって利用しないともったいないです。

まとめ

知っているとわかるは違うと言いますが、今回ほんとにそうだなと思いました。
年末調整を経て、そのメリットが分かりました。

還付された税金は投資に回したいなと考えていますが、奥さんと相談ですね。

ブログと同じような考え方です。
個人年金という投資で得たお金は再投資をすることで、資産を少しずつでも増やしていきたいなと思います。

今日はこの辺で。それではー。

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