かめの歩みも千里

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投資は3段ロケットで考えよう。まずはインデックスファンドに積立投資で資産を増やしていく。

   


インデックスファンドの投資信託への投資は私自身にはとても合っているようで、コツコツ積み上げていく感じがとてもいい。

個別銘柄を保有している時のように一喜一憂する必要もありません。
※私は優待株投資で個別銘柄も保有していますが、こちらは何があってもバイ&ホールドと割り切っています。

そんなインデックスファンドに積立投資についてさらに学ぶために内藤忍著『初めての人のための資産運用ガイド』を読みました。

まずはインデックスファンドに積立投資

インデックスファンドに積立投資は資産を安定的に増やしていくための基本戦略。

投資で大事なのは一に分散、二に分散、三、四がなくて五に分散。というのは有名な話。

私は優待株投資で有名な桐谷広人さんの講演でこの話を聴きました。
【東洋証券セミナー】「楽しく始める優待生活」で桐谷広人さんの話を聴いてきました。

投資信託は少額からでも分散投資ができるので、その点に大きなメリットがあります。

私もその点に魅力を感じて、インデックスファンドに積立投資をしています。

月々5000円ずつでコツコツいこう。バランス型ファンド2本を積み立てています。

ここからが大事な話、インデックスファンドから次の投資へのリレーを考える。

インデックスファンドに積立投資をしてある程度のまとまったお金になれば、そのお金を原資として次の投資にシフトしていくことが有効です。

お金のある人が、よりお金持ちになる理由
ゼロから投資を始める場合、まずは小さな金額でスタートさせ、1年程度の時間をかけて徐々に投資金額を大きくしていくのが堅実な方法と説明してきました。しかし、金融資産がまとまった金額になってくると、投資信託を中心とした長期分散投資だけではなく、新しい投資商品も検討していく必要があるのです。
『初めての人のための資産運用ガイド』p.130

投資を3段ロケットにたとえるならば、1つめのロケットがインデックスファンドへの投資です。

そして2段目、3段目も視野に入れながら資産を育てていく視点が大事になってきます。

資産運用は3段ロケットで考える
(中略)低コストのインデックスを組み合わせて、積立で時間を分散させて資産を積み上げていくわけです。これが1段目のロケットです。
そして、ある程度の資産に到達したら、インデックスファンドに代替する商品へのスイッチを検討していく。これが2段目のロケットです。
そして、さらに資産金額が大きくなったら、今度は金融商品から実物資産への資産スイッチを行い、インカム型のポートフォリオにシフトさせ、さらに資産の分散を進めていく。これが3段目のロケットです。
『初めての人のための資産運用ガイド』p.131

例えば、私がスポット投資を開始した「たわら先進国リート」。
たわら先進国リートで増やした資産を元手に、将来は実物資産である不動産投資へのスイッチを視野に入れつつ投資を続けていくつもりです。

いつかやりたいではなく、今すぐに小さな準備を進めていく。この考え方と行動が大事だと思っています。

kimokawa-gutaran

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長女の学費は国債で運用したい。そのために国内債券のインデックスファンドでコツコツと。

長女の学費(大学や専門学校)を準備するために、学資保険を検討していました。

こちらの雑誌でおすすめNo.1、No.2の学資保険を検討しました。

ソニー生命とニッセイの学資保険を検討してみた。我が家の場合はニッセイ学資保険がいいかなと思う。

ただ考えていくうちに、学資保険にもメリットはあるけども投資信託で運用した方がより増えるんじゃないと考えるようになりました。

投資信託のシミュレーションをやってみた。学資保険よりも自分で投資信託で投資する方がいいじゃないの。

そのため、長女の学費を投資信託での運用を考えています。
ただやはり娘の大事な学費です。出来るだけ安全に運用をしたい。

そこで考えたのがリレーを前提にした国内債券への投資です。

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まず、国内債券インデックスファンドに積立投資をしていきます。国内債券への投資は安全性は高い反面、期待リターンは低くなります。
ローリスクローリターンの金融商品です。

そしてある程度まとまった金額になれば、元本が保証されている国債へのスイッチ投資を検討しています。

ただし、個人向け国債は毎月の積立ができません。自動的に資産を積み上げるのには向かない商品です。そこで現実的な方法として、日本債券インデックスファンドが一定額まで積みあがったら売却し、同額の個人向け国債を購入することで対応するのがよいのです。

なお、国債の信用リスクを心配している人がいますが、個人向け国債の場合、満期が10年であっても購入から1年経過すれば、解約可能で元本が確保されます。
『初めての人のための資産運用ガイド』p.137

個人向け国債のweb動画に出てくるキャラクターの怪しさがハンパないですが、安全性の高い資産ということであれば国債が一番だと考えます。

まとめ

スイッチ投資を前提として、インデックスファンドでコツコツ積み立てていく。
資産運用のスキル・知識もレベルアップしていくので段階を踏んだ投資法という意味でも、自分には合っていると感じます。

まとめると3段ロケットで考える投資のロケット1段目は低コストのインデックスファンド。
2段目は、国債、ETF、REIT、外債、FXなど。そして3段目が実物資産(不動産、ワイン)にシフトしていく考え方です。

コツコツと確実に育てていきたいですねー。

※投資はリスクが伴いますので、個人の判断でお願いします。

ほいなら!

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