かめの歩みも千里

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大学時代に出会った。私の人生を変えた本を紹介します。

   


本との出会いは人生を変える可能性があります。

私自身、大学時代からかなりの量の本を読んできました。本を読むことで人生が好転していきました。

高校時代、私は普通の商業高校の学生でした。
商業高校と言えば、卒業後は就職をするか専門学校に進学をするかが大半の学生の進路です。

私の場合は学校の先生のすすめと親の理解もあり、大学に進学をしました。

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大学時代は人生で大きく成長する時期だと思います。大学時代をどう過ごすかでその後の人生の方向性が決まると感じています。
それほど大学時代は重要のなのです。その中でもどんな本を読んできたかが、特に重要だと感じます。

本の蓄積。それは長い年月を掛けて蓄積されています。
今日、明日には結果は出ないですが、それは確実に蓄積されている。そう考えています。

今回は私の人生、そして価値観を変えた本を紹介します。

大学時代にしなければならない50のこと

この本を読んで私は大学時代を読書する時間だと定義しました。本当に多くの本を読みました。
自宅に合った本棚は1000冊を超えていました。それ以上に読んでいるはずです。

この時の読書の蓄積は、私の見えない資産となっています。
大学卒業後は関西にある旧帝国大学の大学院に進学をしましたが、その時もいろんな本を読みました。

その時に感じたのが、大学時代の大量の読書が下地となっているということ。
大量の読書によって思考力が鍛えられるのです。

そもそも、なぜそんなに大量に読んだのか。それは、世の中にはびっくりするくらい読書をする人間がいるということを知ったからです。
それを『大学時代にしなければならない50のこと』を読んで知りました。

著者である中谷彰浩さんの学生時代の話です。
中谷さんは当時、早稲田大学の文学部に通っていました。その当時から大量の読書と大量の映画のシャワーを浴び続ける学生時代を送っていました。その量たるや半端ないです。

世の中にはこんなに努力をする人間がいるんだ。そう感じたときに、自分も同じ大学生。
めいっぱい努力をしたい、自分自身を伸ばしたいと感じました。

小さい時から本は読む方ではありました。
ですが、大量に本を読む習慣はありませんでした。

最初は自分が読みやすいレベルの本からはじめました。それで十分なのです。自分が楽しい、おもしろいと思える本を読む。

分厚いだとか、内容が難しいとかは大事なことではありません。

自分がワクワクする本を読む。これがとても大事なんです。

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本を読むことで、本が読めるようになる

本を読む習慣がない時に本を読むのは大変です。

それは本を読む下地が出来ていないからです。別に国語が出来てないという意味ではありません。

本を読むという行為は、その内容に関する基礎知識が必要になります。それが足りていないと読んでてもおもしろくありません。

本を読むということを繰り返すことで、下地が出来ていきます。より深く、本を読めるようになり、読書の楽しさをより深く味わえるようになる。そう考えています。

なので最初は自分が楽しいと思える本でいいんです。それがあなたの下地をつくる大事な一冊になるのです。

この下地は本を読むという行為にとどまらず、考え方や人生の価値観、そして思考力につながると感じています。

だから、今も本を読み続けています。本を読み続けることで少しでも自分自身を高めたいのです。

数をこなすことで凡人は才能を見い出す

自分は天才だと思える人はそれでいいのですが、そうではないほとんどの人にとっては数をこなすことが大事になってきます。

私もそうですが、数をこなすことでしか才能は磨かれないですし、能力も向上しません。

この人、頭がいいなと思える人は必ずと言っていいほど本を読んでいます。
どこか薄っぺらいなと感じる人は、あまり本を読んでいない。

もっと頭のいい人は人から聞いた話だけで、本から得られる以上の情報を収集してしまいます。

ですが、凡人の私たちにとっては本を読むということが大事になってくるとのだと思います。

読書の蓄積。これを積み重ねていくこと。それに尽きると思います。

学生時代は好きなことに熱中しよう。そして本を読もう。

大学受験で一流大学に進学した頭のいい人たちは大学に入るともっと勉強しています。

一流大学に進学できなかった学生は周りも努力しない、または努力のレベルが低かったりします。
全員がそうとはいいませんが、相対的にその比率が高い。

私も無名の私立大学出身なので、この辺の事情はよく分かります。

そんなとき、自分を鼓舞するために自分以上に努力している人を知ることが大事です。私にとってのそれは『学生時代にしなければならない50のこと』の中に登場する学生時代の中谷さんだったのです。

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本当に良い刺激になりました。世の中にはこんなにすごい人がいる。単純にわくわくしました。

例えるなら「SLAM DUNK」に登場する沢北栄治のチャレンジすべき目標を見つけたときの感覚。

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大量に本を読んでも上には上がいる

だから、努力しましょうっていう話。これ以上、差を付けられないために本読もうとすすめたい。

学生時代、とくに大学生の時間は大量に本を読める最大のチャンスです。

私もまだまだなので読み続けています。ちなみに最近はこの本を読んでいます。

社会人になってからも本は読めます。2014年は読書チャレンジとして129冊の本を読みました。

学生時代はもっと本が読めますし、吸収力がもっとも高い時期なので効果が違います。

学生時代の129冊と社会人の129冊では、学生時代の129冊の方がはるかに価値があり、得るものも多い。
それは大学生は感度の高さに起因すると思います。

大学生の感度の高さは尋常じゃないんだから、もっとそれを発信したほうがいいよというお話。 | 隠居系男子

最初の一冊として、私がすすめたい一冊です。

まとめ

大げさではなく、自分の人生を振り返って本は読んでいて良かったと本当に思います。

特に大学時代に大量に読むことで鍛えられた実感があるんです。

そして、今。もっと本を読む必要があると感じています。会計の知識をもっと得たい。
ファイナンスの仕事をする身としては、コーポレートファイナンスの知識も必要ですし、プロダクトファイナンスの知識も必要。
ロシアに関わる仕事をしているのでロシアに関する知識ももちろん必要です。

人間、新しい挑戦をする際には新しい知識が必要になります。
本を読むことでしかまとまった知識は得られないですから、これからも本を読み続けていきたい。

ほいなら!
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