かめの歩みも千里

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マンガは知ることが出来ない世界に連れて行ってくれる。視野を広げることができるマンガ『ムショ医』。

   


Kindleでマンガを読むことにはまっています。
通勤途中にマンガを持って読むのはビジネスマンとしてどうかなと思っているので、スマホで読めるKindleは最高です。

なぜマンガを読んでいるのかというと意識的に読むようにしています。
マンガから学ぶことも多いことに気付いたからです。読書量は多い方で2014-2015年は200冊以上読みました。

活字の本だけが読書じゃないなと思ったのです。マンガも立派な読書。

活字だけではない分、よりイメージをしやすいという利点があります。
自分が知らない世界を知るにはマンガは本当に有効だと思います。なんたって絵がついていてイメージが出来るので。

最近は『ムショ医』というマンガを読んで新しい世界を知ることが出来ました。

ムショ医

主人公は女子刑務所で非常勤の勤務医として働く女医です。
女子刑務所という場所がどういった場所なのか、刑務官の仕事と役割、そして堀の外と中の違いと現実。

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マンガを読むことで今まで考えることもなかった世界を意識することが出来ました。
それに何の意味があるのかは分かりませんが知ることは考えることのきっかけになります。

マンガで描かれていることが真実かどうかは分かりません。
ですがこういった世界もあるのかと意識することは学びのきっかけになります。視野の広がりは感じることが出来ました。

全1-5巻ですぐに読み切ることが出来るので読みやすい。

物語のサブテーマに家族の在り方があります。
別冊の『ムショ医~再診~』は主人公の家族の在り方に焦点が当てられていて考えさせられます。

生きるのって難しいなと。

仕事を考えるきっかけになるマンガが増えればいいね

自分自身の学生時代を振り返って、将来の仕事を考えるのが本当に難しかった。
まずイメージがつきませんでした。働くって何?みたいな。

職業をイメージできるマンガどんどん増えていけばいいと思います。世の中は地味だけど重要な仕事がたくさんあります。

そういう世界に焦点を当てたマンガを読みたいと思いますし、子供にも読んでほしい。

日本のマンガ文化は世界最先端なのでどんどん発展していってほしいと思う今日この頃です。

私もこれからは意識的にマンガを読むようにします。マンガを読む大人っていいなと思っているのです。

まとめ

『ムショ医』っていう言葉自体を初めて聞きました。ムショ医よりも刑務官という仕事自体にも興味を持ちました。
国家公務員である刑務官。その仕事はとても重要ですが、決して大々的に知られることのない仕事。

いろんな生き方があって、いろんな働き方があるなと感じます。
大人になると視野が狭くなりがちなので意識的に視野のストレッチをしたいですね。

ほいなら!
kimokawa-gutaran

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