かめの歩みも千里

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マンガ『ミナミの帝王』ってめちゃくちゃおもしろい。映画のイメージしかなかったけど原作の方が数倍いい。

      2016/07/22


最近、Kindleでマンガ『ミナミの帝王』を読むのにはまっています。

1巻-10巻が無料セールやってたので買ってみたのです(うっかり8巻、9巻がダウンロードし忘れてて残念だった)。

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ミナミの帝王は映画のイメージしかなかった。もうミナミの帝王=竹内力の図式がなりたっているレベル。
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なんと60作。すごいな。

関西テレビのドラマ版「新・ミナミの帝王」もあるようです。知らんかった。。
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ミナミの帝王からはゼニの大切さが学べる

このミナミの帝王の原作であるマンガはとっても学びがあるいいマンガです。

人生においてお金とは何か、どう向き合っていく必要があるのかを学ぶことが出来ます。

ミナミの帝王は大阪・難波(難波のことをミナミという)で高利貸しをやっている萬田銀次郎が主人公。
金貸しと債務者のやりとりを描いたマンガです。

高利貸しにお金を借りるということは、もう落ちるところまで落ちた人々です。
高利貸しの利息はといち。10日で1割の利息を取るということで、あきらかな暴利。

それでも借りなければいけないほど追い詰められた人たちのストーリーと萬田銀次郎が諭すゼニの大切さは為になる。

萬田銀次郎は無駄なゼニは全く使わない男。誰よりもゼニの恐さを知っている男です。

そしてそのゼニを稼ぐ力は、もう見ていて胸がすく想いがするほど痛快。
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萬田銀次郎のキャラ設定が秀逸

貸す時は仏、取り立てるときは鬼が、萬田銀次郎のキャラ設定。

ただ人情に熱い一面もあり、時として(自分にも儲けがあることが前提で)人助けをすることがあります。
ボランティアの人助けではなく、自分の債権を回収するためのビジネスライクな考え方が読んでいておもしろい。

どんなことでもゼニに換えてしまう話が痛快で、もう夢中になって読んでいました(お金が好きなんですね)。

昔から(給料が高いという意味ではなく)お金を稼ぐ人に憧れがありました。
生きる力の強い人というか、複数の収入源がある人ですね。

例えば高校生の時にぬいぐるみを作って知人に販売した友達がいましたが、生きる力があるなと感じましたね。

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商売が上手で、小さなことでも商売にしてしまえる才覚のある人っています。そんな人にあこがれがあります。
なので萬田銀次郎は、単純にすごいと感じます。ここまでの度胸と知恵があればどうやっても生きていくんだなと。

債務者のエピソードを読んで反面教師にする

お金に振り回される人生は送りたくないと思っています。
そのためにお金にも働いてもらうべく、投資を実践しつつ少しずつ学んでいます。

高利貸しの債務者はいろんな理由で落ちるところまで落ちています。それぞれのエピソードを読んで反面教師にしています。
お金をなめるとお金に泣きます。

お金は人生でとても重要で大事なもの。お金を大事にするってもっと意識する必要があることだと思います。
マンガ『ミナミの帝王』はそのことに気付かさせてくれます。

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まとめ

ミナミの帝王は映画のイメージしかなかったけど、原作がこんなに面白く為になるとは思いませんでした。
お金に関する法律の知識も手に入り、本当に勉強になる。

お金の大切さが学べるマンガ『ミナミの帝王』。もっと広く読まれるべきマンガだと思います。
私もゼニを大切にするために無駄な出費は控えようと思います。

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