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大型特殊自動車免許の実技教習3日目。みきわめは問題なかったけど、最後の仕上げはやや不安の残る結果に。

      2016/07/22


大型特殊自動車免許の実技教習、最後の3日目です。前回の教習でホイールローダーの運転はだいぶ慣れてきました。

参考:大型特殊自動車免許の実技教習2日目。ホイールローダーの運転にも慣れてきたぞ。

教習練習コースは2種類あり、コース1は第1段階で練習をし、コース2は第2段階で練習をします。

こちらがホイールローダー。実際の教習車とは違います。
wheelloader
画像元:http://www.komatsu-rental.co.jp/rental/lineup/wheelloader/

教習5回目

教習5回目は練習コース2を繰り返しました。1回の走行ごとに教官から気づいた点のフィードバックをもらいます。
次の走行で修正をするということを繰り返していきました。

私の場合はキープレフトを意識することと、指示器のタイミングが課題でした。
ついつい真ん中で走る癖がついているみたいで、キープレフトを意識する必要がありました。
これは意識の問題なので、次第に改善していきました。

指示器のタイミングは安全確認があいまいだったので、知識を整理しました。
30m手前でバックミラーを確認し指示器。右折の場合は、サイドミラー、目視で確認し、指示器の3秒後に右寄せ。
※詳しいことは教官に確認するのが一番です。

練習コース2をひたすら繰り返して、5回目の教習は修了。

教習6回目―卒検のみきわめ

教習6回目は最終仕上げです。
教習練習コース2を一周すると、あとは教習練習コース1と2を自由にやって練習していいよと言われたので、しばらく時間が空いてしまった教習練習コース1をやりました。ひさしぶりにやるとコースを間違えてしまった。

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コースを間違えたので少し焦ったのか、バック駐車での方向転換も、切り返して入れるという事態に陥ってしまいました(教習中で初めて)。

翌日の卒検に向けて、やや不安が出てきました。教官がバックを何度も練習していいと言うので、連続バックで感覚を取り戻します。
時間の許す限り教習の練習コースを繰り返し、最後の教習を終えました。

卒検のみきわめはもんだいなくいただきました。翌日の午前中はいよいよ卒検です。

私が通っている自動車学校では、卒検のコースは翌日朝9時に発表されます。
卒検コースは教習コースとは違いますが、どことなく似ているコースになっていました。卒検コース1と卒検コース2があるので、前日にコースの写真を撮っておき、翌日の本番当日に備えました。

いままでうまくできていたのが最後の最後でミスすると焦る

ホイールローダーは中折れ式という、内輪差がなく走行できる車両です。つまり、前輪が通ったところを後輪も通ります。

バック駐車での方向転換は、普通自動車免許ではちょっと難しく感じるところですが、大型特殊自動車ではとっても簡単。
簡単だけど、大型特殊車両特有の操作が必要になるので、山場といえば山場の項目。

今までの教習でまったく問題なかったのに、卒検に向けて最後の確認と本番への自信をつけるため第6回目の教習でミスをしてしまいました。
本番で大丈夫かなと不安が残る結果になりました。

まとめ

いよいよ卒検です。コースの発表は当日ですが、事前に覚えておくために何度も確認をしています。

いろんな方の体験ブログを読んでいると、教習コースと卒検コースが同じ場合もあるようです。
これだとコースに対する不安がなくていいなーと思いました。
コースに不安があると運転にミスが起こるかもしれないので、きっちり覚えて本番に臨もうと思います。

あー、緊張してきた。※不安だったのか2時間位、体験ブログを読み漁ってしまった。

ほいなら!

kimokawa-gutaran

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