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大型特殊自動車免許の卒検。全6回の実技教習+卒検と短いですが、無事合格できました。

      2016/10/11


いよいよ大型特殊自動車免許教習も大詰めです。

前回までの記事はこちら。
教習➀:大型特殊自動車免許の実技教習1日目。ホイールローダーの運転は想像以上にハードだ。
教習➁:大型特殊自動車免許の実技教習2日目。ホイールローダーの運転にも慣れてきたぞ。
教習➂:大型特殊自動車免許の実技教習3日目。みきわめは問題なかったけど、最後の仕上げはやや不安の残る結果に。

大型特殊自動車免許の最後の教習である第6回目を終え、翌日に卒検に臨みました。卒検って緊張しますね。

前日は不安だったのか、「大特 卒検」と検索をして引っかかった体験ブログを片っ端から読み漁ってしまいました。※2時間くらい読んでたよ。

Youtubeの動画でホイールローダーの運転操作方法なども説明されていて、本当に便利な世の中になったと思いました。

やや緊張しつつ自動車学校へ

私が通っている自動車学校では、卒検のコースは当日朝9時に発表。なので9時過ぎには自動車学校に向かいました。

IMG_6373

まずは卒検コースの確認をしました。卒検コース1と2がありますが、卒検コース1でした。
事前に確認したときにまずは外周1週から始まる卒検コース1の方がいいなーと思っていたので、ラッキーでした。

コースは外周1周(直進は速度20km)、方向転換、交差点、障害物、交差点、見通しの悪い交差点、踏切、ゴール地点への幅寄せといった内容です。

まず外周1周で落ち着き、最初の課題で方向転換を済ませるという内容。
最初が山でそこさえ乗り越えれば、あとは落ち着いて安全確認をしつつ運転すれば合格できると思いました。

卒検コースを何度もイメージトレーニングしながら、落ち着くためにコーヒーを飲みました。※余談ですがミル挽きコーヒーはうまい。

IMG_6371

いよいよ卒業検定

大型特殊自動車免許の卒業検定は、私を含めて2名でした。1名かなと思っていたので2名で少し安心。しかも2番目。
1番目の方の運転を見ることで、コースや操作の確認ができますし、なにより落ち着くことができます。

検定教官の方から試験コースの説明、コース案内も兼ねたお手本(1人しか同乗できないので2人でスタート地点で見ていました)、そして本番です。

お手本走行を見ることで、指示器のタイミングやコースの最終確認ができました。
試験本番は教官がコースを指示してくれますが、覚えていおいた方がいいと思います。

教官がゴール地点に帰った来たので、いよいよ1人目の方の試験が始まります。
ここでもコースの確認や操作の確認ができました。2番目っていいね。

1人目の方が余裕だったと言いつつ、降りてきたので「お疲れ様です」と声をかけ、いよいよ私の番です。

教習車の外周を回り、安全確認。そしていよいよホイールローダーに乗り込みます。

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こちらがホイールローダー。実際の教習車とは違います。
wheelloader
画像元:http://www.komatsu-rental.co.jp/rental/lineup/wheelloader/

まずは運転前の準備。シートベルトをし、バックミラーなどを調整する感じでタッチします(調整の必要はないので、いじっている風)。
そしてエンジンをかけます。ブルルン、ブルルルルーと力強い音とともに機体が揺れだします。

次に走行前バケットの操作。落ち着いてバケットを操作し、走行位置に。

いよいよ走行開始。後ろ左右の安全確認、指示器と安全確認をし、発進。ドルッドル、ドルッドル。

外周は直進の速度20kmが課題。これは何度も練習したので全く問題ありません。外周1周を終え、いよいよ最初の山場、方向転換へ。
バック前の後ろ左右の安全確認をきっちりとこなし、後輪に意識してバック駐車、方向転換をしました。

再び外周へと戻り、右折、交差点を直進、左折し、外周の逆回りへ。外周逆回りでは、障害物を避けつつ、最後の関門である連続交差点、そして踏切へ。

連続交差点では次の動きを予測して曲がりつつ幅寄せをするのが重要です。踏切では「窓を開けて安全確認」を忘れないようにきっちりと行いました。

交差点を越え、右折をし、すぐに左に幅寄せをしゴール地点へ。ゴール地点にある線にタイヤを沿わせつつ、ポールとバケットが平行になる位置に停車をし、ギアをニュートラル、ギアのロック、そしてサイドブレーキ。

最後に停車時のバケット操作。手順通り落ち着いてこなし、バケットが地面と水平に接地させたのち、エンジンを切って運転終了。

教官にお礼を述べ、シートベルトを外し、ホイールローダーを降りました。乗車から降車までが試験です。

試験後のワンポイントアドバイスで「安全確認を習った通りきっちり行い、うまく運転できていたこと」、気になることとして「やや大回りの箇所があったこと」、「右折時の走行位置」が挙げられました。

しばらくロビーで待っていると、教官がやってきて「2人とも合格です」と伝えられました。
卒業証明書と運転免許センターでの手続きの説明を受け、アンケートに答えて、帰宅しました。

まとめ

大型特殊自動車免許の取得に向けて、11年ぶりの自動車学校に通いました。
普通自動車免許を所持していると実技教習は6時限ととても短いです。実技教習は短いですが、運転自体は4回目くらいで皆さん慣れてきます。

ただ、コースでの課題はなかなかきっちりと覚えるのは少し難しいかなといった印象。
普通自動車免許の場合は、何度も何度も練習をするので頭に叩き込まれますが、大型特殊自動車免許ではたった6回なので意識的に覚えていく必要があります。しかも普段何気なく運転しているので、悪いクセとかもあったりします。

とても簡単な試験とは言われますが、心して臨む必要はある試験だと感じました。

あとは免許センターで手続きをすれば免許取得です。なお、指定教習所卒業による実技試験免除の有効期間は1年間です。早めに行くことをおすすめします。
せっかく取得した大型特殊自動車免許を活かすべく、今年の秋は田んぼ仕事の手伝いをしたいと思います。

ほいなら!

kimokawa-gutaran

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