かめの歩みも千里

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成長の果実を期待して「たわらノーロード新興国株式」に1万円投資。これから長期で積み立てていきます。

   


新興国のこれからの成長に期待して「たわらノーロードシリーズ」の「たわらノーロード新興国株式」に投資していくことにしました。まずは1万円を投資しました。これからコツコツ積み立てていきます。

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新興国とは

新興国の代表格にBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国)があります。
これらの国々は長期的に見て経済成長が期待されています。経済成長が期待される理由として人口増が見込めることがあります。一般的に人口(特に生産年齢人口と言われる15歳~64歳)が増加すると経済規模が拡大していくと言われています。

国連の世界人口予測によれば、2012年から2030年にかけて、世界全体で70.5億人から83.2億人と12.7億人増加する見通しとなっているが、そのうちの95%が新興国で生み出される見込みである。
経済産業省HP:http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2013/2013honbun/i2210000.html

国連の世界人口予測では、2012年~2030年で12.7億人が増加すると予測されていますが、そのうちの95%が新興国で生み出されるとされており、約12億人。

新興国経済の成長に期待して、少額でも投資をしていこうと考えています。※投資は自己責任でお願いします。

たわらノーロード新興国株式

たわらノーロード新興国株式は低コストのインデックスファンド。MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円間残ベース、配当込み、為替ヘッジなし)の動きを概ね捉える投資成果を目指して運用されています。

たわらノーロード新興国株式はファミリーファンド方式で運用されています。ファミリーファンド方式とは複数のファンドを合同運用する仕組みで、投資者からの資金をまとめてベビーファンド(たわらノーロード新興国株式)として、全部または一部をマザーファンド(エマージング株式パッシブ・マザーファンド)に投資をして、実質的にマザーファンドで運用する仕組みです。

マザーファンドであるエマージング株式パッシブ・マザーファンドの主な資産状況は下記図の通りです。

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株式の94.20%の内、韓国に15.59%、中国に11.84%、台湾に11.66%、インドに7.89%、南アフリカに7.11%、その他40.11%の比率で運用されています。

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インデックスファンドを検討する際に重要になってくる信託報酬は年率0.5346%と新興国インデックスファンドの中ではトップレベルの低水準です(但し、実質コストは2016年10月12日以降まで不明)。

まずは1万円を投資しました。

千里の道も一歩から。まずは1万円を投資しました。ブログからの収益を運用に回しています。

新興国株式は値動きが激しいです。本当は値が下がったタイミングを見計らって投資を開始したい気持ちもありましたが、値が上がろうが下がろうが、淡々と投資を続けていくのが肝ですので、投資を始めると考えたタイミングで1万円分買付をしました。

新興国が先進国に台頭するまでには20年~30年ほどの時間が掛かると予想されていますが、淡々と積み立て投資を継続して、新興国の経済成長の果実を受け取れるように準備を進めていきたいと思います。

投資のポートフォリオとしては比率は低く。

新興国に期待はしていますが、投資のポートフォリオとしては比率は低めに抑えておこうと思います。
現段階のイメージとしては5~10%程度。

基本は優待銘柄への投資とバランスファンド(インデックス)への投資をメインにするつもりです。
優待銘柄は順調に増えており、現在6銘柄保有しています。それ以外に配当利回りの高い銘柄を1銘柄保有しています。

バランスファンドはSBI資産設計オープン(資産成長型)と世界経済インデックスファンドへの投資を継続していくつもりです。
個別のインデックスファンドにも投資をしており、たわらノーロード先進国リートと今回投資をしたたわらノーロード新興国株式にも投資をしていきます。

安定資産として債券にも興味があり、国債は定期的に購入しています。チャレンジング枠として新興国の海外国債や、国債と同じく安定資産枠として手堅い会社の社債も検討していきたいと考えています。

試行錯誤しながら自分に合ったポートフォリオを描いて行ければと思います。

まとめ

投資をするからには自分がワクワクする要素も含ませたいと思っていました。その中で考えたのが、今回の新興国インデックスファンドへの投資でした。

信託報酬の低さから「たわらノーロード新興国株式」を選びました。2015年にはじまったばかりのインデックスファンドですので実質コストが未発表ではありますが、いずれにせよ低水準だろうと期待をしています。

個人的には新興国成長の果実を受け取れるようなポートフォリオを描くことはとても大事だと思っています。メインのひとつに優待株投資を置いているので低成長が続くであろう日本の株式の比率がどんどんと高くなっていく傾向にあります。その中で、経済成長が見込める新興国への投資も進めていくことに大きな意味があると考えています。

20~30年の長期的視点で新興国に期待をしています。

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