手を後ろで組むのは失礼?私の新入社員時代の失敗談。

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私が新入社員時代の失敗談を紹介します。

新入社員は毎日が緊張の連続だと思います。まずは挨拶回りがとても緊張しますね。

偉い人への挨拶は特に注意が必要

まずは職場挨拶。これから一緒に働いていく方々に対して挨拶をします。

そして必ず一番偉い方への挨拶をすることになります。私の場合は担当役員に挨拶する機会がありました。

偉い方の前に立つとき、どう立ちますか?

私も一瞬どうしようと考えました。

結局、その時に手はどうしようと思い、手を後ろに組みました(なんとなく体育会的にきっちりしている感じがしました)。

その後で役員秘書に呼ばれ、
「手を後ろで組むのは失礼でしょ」と注意されました。

なぜ後ろで手を組むのが失礼なのか?

その時まではまったく考えてことがありませんでしたが、手を後ろで組むのは失礼なのでしょうか?

過去を振り返ってみると、小学校・中学校時代、(たしか)体育の時間や部活などで手を後ろに組んで立っていた記憶があります。映画で出てくる軍隊は、手を後ろで組んでます。

 

結論からいうと、手を後ろで組むのは失礼に当たります(ビジネスマナー的に)。

 

理由としては、手を後ろに組むというのはある意味で敵意をむき出している行為だからとされています。(時代設定は戦国時代~江戸時代ですね、多分)。

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イメージとしては昔、昔の戦国時代など、いつ何時襲われるかわからない時代。
手を後ろに組んでいると、武器(刃物)を後ろに隠している可能性があると相手に思われてしまいます。

そこで、私はあなたに対して敵意はありませんという意味で、手を後ろではなく前で組むのがマナーとされました。

更に手を前で組む時は、利き腕をもう一方の手で押さえます。

IMG_0434

うん、こんな感じ。

これは利き腕で殴りかかりませんという意思表示になっています。
なので、右利きの方は右手を左手で押さえます。左利きの方はその逆です。
右利きが多いので、右手を左手で押さえるが一般的です。

まとめ

手の組み方ひとつにも、マナーとなった理由があり、調べると面白く腑に落ちますね。

新入社員時代は、注意されることがとても多いですが(私は多かった)、一つ一つ覚えていけるといいですよね。
マナーは時代によっても変わりますが、私の失敗談が参考になると嬉しいです。

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