【マーケティング事例】ヘアカットチェーンQBHOUSEのランプに込められた想いがすごい!

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かめごん
どもです。

マーケティング・ビジネス実務検定では事例問題が出てきます。その中でQBHOUSEという理美容店企業が紹介されています。問題を解く中で興味を持ったので実際の店舗を見に行ってみることにしました。

QBHOUSE

QBHOUSEは東京都渋谷区渋谷に本社を置くキュービーネット株式会社が展開するヘアカットチェーンです。

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店頭にあるランプには意味があり、店舗の状態によって3色に光ります。その工夫に対するこだわりがすごい。

カット時間はたったの10分間

QBHOUSEはヘアカットのみに特化した理美容店です。シャンプーやブロー、シェービングなどのカット以外のプロセスを簡略化しています。これによりカット時間をわずか10分で済ませています。

ヘアカットに要する時間はわずか10分であるためちょっとしたスキマ時間に利用でき店がウリ。価格も1000円とリーズナブルに設定されています。

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10分間の身だしなみを徹底

QBHOUSEでは10分間で身だしなみが整えられる。しかし、お店が混雑していたらスキマ時間どうこうではありません。

そこでQBHOUSEは店頭にはランプを工夫しています。じつはこのランプは想定待ち時間を意味しています。

・緑色だとすぐにカット可

・黄色は5~10分程度の待ち

・赤色は15分以上待ち

ランプの色が何色かによってお客さんは待ち時間を判断することが出来ます(すごい)。

10分間の身だしなみを売りにしているため、お客さんも早く済ませることを期待しています。そのため、今すぐカット出来るかどうかを中の様子を伺わなくても、ランプをみれば一目で判断できるよう工夫されています。

実際に店舗を見てみようと近所にあるQBHOUSEで生でランプを見学してきましたが、(地味ですが)とても面白い工夫だと思いました。

私が見にいったときは「赤ランプ」が点灯しており、繁盛している様子が伺えました。
伸びた分だけを切ってもらい髪型を維持するという観点では、10分1000円でも十分身だしなみを整えることが出来るように思えます。

QBHOUSE、10分間の身だしなみを提供するための工夫。おもしろいですね。

それでは!

 

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