【広島】広島駅から徒歩圏内の観光名所「名勝 縮景園」が想像以上にすごかった。四季折々の楽しみがある庭園。

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かめごん
広島市内の観光名所である縮景園にいってきました。 

広島観光に来た外国人を案内すると喜ばれると評判の縮景園。縮景園は広島藩浅野家の庭園で、昭和15年に浅野家から広島県に寄付されています。この縮景園が「ブラタモリ#48~広島はステキなシティ!?~」で紹介されていておもしろそうだったので、早速行ってみることにしました。

参考:名勝縮景園HP

縮景園

縮景園ってどこにあるの?

まずは縮景園のロケーションの確認。
広島駅のすぐ近くにあり、なんと徒歩14分と徒歩圏内でいけちゃいます。

縮景園の入園料

入園料は一般260円と入りやすい料金。家族で行った場合、小中高生は無料になります。
駐車場は縮景園前にあり、1時間310円です。

縮景園は絶景

縮景園HPのフォトギャラリーに載っている写真を紹介。こんなにきれいな場所なのです。

青々とした樹々と夕照庵

水面に映える樹々

雪化粧の縮景園

縮景園に行ってきた。

期待に胸を含ませつつ、縮景園に行ってきました。お正月シーズンということで立派な門松が置かれていました。

幼児は無料なので、大人2名の料金を支払い入園。お飲み物の割引券をいただきました。さらに子供連れということで「鯉のエサ」(100円相当)をいただきました(ありがとうございます!)。

かめごん
いよいよ中に入っていきます。

縮景園内にはいくつもの見どころがあります。順路が設定されているので、順路に従って歩いて行けば全部を見て回ることができます。

それぞれの見どころポイントに看板とQRコードがあります。QRコードを読み込むと「縮景手帖」というサイトに移動でき、その場所の詳細な説明を読むことができますよ(日本語、英語、中国語に対応)。

縮景園の中には濯纓池(たくえいち)という大きな池があり、その周りを歩いて回っていきます。
かなり大きな池でその面積は園内の20%を占めるほど。濯纓池の水は汽水(海水と淡水が混じりあった水)となっており、すぐ近くにある京橋川(旧神田川)から満潮時に水を取り入れています。

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小さな橋がたくさんあって楽しい感じ。ドラゴンボールの界王様のところへ行く道に見えて仕方ありません。

きのこの山みたいなのが見えます。

園内一の高地である迎暉峰(げいきほう)。園内が一望できます。

園内の竹林。整備された竹林は気持ちがいいですね。

ブラタモリでタモリさんも渡っていた跨虹橋(ここうきょう)。
園内でも数少ない戦前からある建造物(縮景園の建造物の多くは戦時中に消失しています)。

この跨虹橋、じつはちょっと変わった階段になっています。
写真だと分かりにくいかもですが、下の方の段が斜めになっていて降りるときについつい加速してしまいます。

濯纓池の中にいくつか浮島がありますが、鶴と亀を模しているそうです。言われてみるとそんな気もしますが。。

うん、完璧に鶴と亀だ。

せっかく鯉のえさをもらったので、娘と一緒に鯉にえさやりをしました。

梅林。梅の季節に是非見に来たいですね。1月初旬なので、まだ小さなつぼみくらいでした。

いいひと時ですね。
超然居(ちょうぜんきょ)といわれる場所で、ここからの眺望は絶佳(ぜっか)と言われています。

いろんな種類の橋がたくさんあります。

縮景園内から広島県立美術館に入館することができます。
縮景園入園の際に縮景園と広島県立美術館の共通券を購入するのもおすすめです。

まとめ

縮景園の順路を巡っていると、いつの間にか1時間以上経っていました。
最初はすぐに見て回れるかなと思っていましたが、思った以上にいろんな場所があり園内巡りに夢中になります。

この日はあいにくの曇り空でしたが、十分いい景色を楽しむことができました。
天気がいい日はもっと素晴らしい景色でしょうから、本当におすすめ。

四季折々の楽しみがあるので、季節ごとに訪れてもいいですね。
広島に来た際には、是非訪れてみるのはいかがでしょうか。広島駅から徒歩で行ける距離なのでアクセスは最高です。

それでは。

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