京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」に行ってきた。日本の里山の原風景が色濃く残る町はどこか懐かしい場所。

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京都府南丹市美山町にある「かやぶきの里」に行ってきました。京都・美山町は日本の原風景が色濃く残る町として、京都でおすすめしたい観光スポットです。

京都府南丹町は京都府のほぼ中央に位置し、京都市内からも車で1時間の距離です。

美山町はかつて、福井県高浜市を中心とした日本海沿岸から京都市へと続く街道「西の鯖街道」の中計として栄えていました。そのため、沿道となる鶴ヶ岡地区、宮島地区には、今もなお街道としての名残を残す史跡や行事なども存在しています。

美山町「かやぶきの里」に行ってきた

美山町には車で訪れました。美山町で宿泊をして翌日に観光をしました。かやぶきの里には無料の駐車場があるためそこに車を停めました。

まずはこちらのマップで全体を確認します。マップのイラストがいい感じ。

駐車場の近くにはお食事処やお土産屋さんが並んでいます。

おにぎりなどの軽食も売っていておいしそう。

こちらのよもぎシフォンケーキを買いました。あっさりとした甘さでおいしい。

かやぶきの里に向かって歩きます。どこか懐かしさを覚える景色。時間が止まっているかの様です。

道案内が出ているので回りやすいです。見どころはたくさんあります。

かやぶき屋根はとても美しいです。季節は5月、新緑の季節です。

近くで見てみると本当にきれいに刈り揃えられていて、すごいなと思いました。

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かやぶき屋根の寿命は20年から30年。そのため一定の周期でかやぶきの屋根は取り換える必要があります。

かやぶき職人も減少傾向にあるため、日本の里山の原風景であるかやぶき屋根が見られる箇所は少なくなってきています。かやぶきの里と言われる「北集落」は50戸のうち、39棟がかやぶき屋根で、1993年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

かやぶきの屋根の内部を見学できました。

かやぶきの里ではいろいろなお店がありました。

こちらは「ちいさな藍美術館」。藍染作家の私設美術館です。

ショップではオシャレな雑貨も売っていました。

行列ができているパン屋さんがありました。自然栽培のパンの吉之丞さんです。

お米のパンが売っています。おいしそう。

お昼はこちらのお米のパンにしました。

知井八幡神社を参拝しました。とても美しいです。

かやぶきの里を一通り回った後、最後は駐車場近くの川辺で川遊びをしました。

川遊びってできるところが限られているので、とてもいい時間になりました。子供達にはたくさん自然体験をしてほしいと思います。

まとめ

今回は京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」に行ってきました。

日本の里山の原風景が残る町はどこか懐かしさを覚える不思議な場所でした。新緑の季節だったのでとても美しい景色を楽しむことができました。

かやぶき屋根の家を見ることができる場所は減少しつつあるため、かやぶき屋根の家が立ち並ぶ「かやぶきの里」は貴重な場所です。

美山の「かやぶきの里」はまた訪れたいと思う場所でした。おすすめです。

それでは。

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